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CDをMP3に変換し、同時にmp3の音質を良くする方法

こちらでは、「CDex」を使用してCDをMP3に変換する方法「LAME」を導入してCDをMP3に変換する際にMP3を高音質にする方法をお伝えします。

また、この方法であればCCCDをMP3に変換可能です。

さらには、CDをMP3に変換する際、併せて自動でCDDBから曲情報を導入する方法もお伝えします。

説明が長いので、↓のショートカットをご利用ください。

 

  1. CDexの導入方法・MP3を高音質にする方法
  2. CDexの設定方法
  3. CDexの使い方(CDをmp3に変換する方法)

 

※CDexでうまくCDが読み込めない場合は、こちらを参照してください。

 

 

 

CDexの導入方法・MP3の音質を良くする方法

CDをMP3に変換する方法は簡単です。

それには「CDex」というフリーソフトを使用します。

 

1、まずは「CDex」をダウンロードし、解凍しましょう。

 

最新バージョンで1.7Xも出ていますが、管理人は安定バージョンの1.5Xをおすすめします。

 

CDexをダウンロード CDexをダウンロード

 

通常は「next」→「next」→「install」でいけると思います。

 

2、そのままだと英語なので、CDexを日本語化します。

↓から「CDex日本語化ファイル」をダウンロードし、デスクトップに「保存」してください。

初めての方は多少戸惑うかもしれませんが、手順どおりにすれば問題ありません。

 

CDex日本語化ファイルをダウンロード CDex日本語化ファイルをダウンロード

 

↓「保存」を選択

CDexの使い方3

 

↓デスクトップを選んで「保存」を押す

CDexの使い方4

 

↓「ファイルを開く」を選択

CDexの使い方5

 

↓するとこの画面になるので、「japanese.cdex.lang」の上でマウスを右クリックし、「コピー」を選択します。

CDexの使い方6

 

3、次に「CDex」のあるフォルダを開きます。

分からない場合は、デスクトップにある「CDex」のショートカットの上にマウスを持っていき、「右クリック」→「プロパティ」を選び「ショートカット」→「リンク先を探す」を選択。

これでインストール先のフォルダ内に移動します。

この技は、今後のインストールの際にも使える技なので、ぜひ理解しておきましょう。

CDexの使い方7-1CDexの使い方7-2

 

すると、「Cdex」をインストールしたフォルダが開くので、その中の「lang」フォルダをダブルクリックし開きます。

CDexの使い方8

 

そして、そのフォルダ内の何もない所をクリックし、「マウスを右クリック」→「貼り付け」を選択します。

↓のようになればOK!

CDexの使い方9

 

4、それでは「CDex」を起動してみましょう。

この状態ではまだ英語のままです。

 

上部の「Options」→「Language」→「japanese」を選択

CDexの使い方10

 

↓の画面になったら、 これで日本語化はOKです。

一度「CDex」を終了してください。

CDexの使い方11

 

5、次に、このままでも良いのですが、どうせなら良い音質でMP3を楽しみたいですよね?

CDexでは、CDをmp3に変換する際に使用するエンコーダ(LAME)を変更が可能で、そのエンコーダを最新のものにすれば、CDをmp3に変換する際の音質が格段に向上するのです。それでは早速↓から「LAME」をダウンロードしましょう。

 

Lameをダウンロード Lameをダウンロード

 

 

6、ダウンロードできたら、プログラムをダブルクリックして解凍します。

フォルダができるので、開きましょう。(このフォルダも移動させておくといいでしょう)

その中にある「lame_enc.dll」の上で「マウスを右クリック」し、「コピー」を選択します。

CDexの使い方13

 

7、次に、先ほどインストールした「CDex」のフォルダを開きます。

開き方が分からない時は、上の3を参考にしてください。

 

「CDex」のフォルダが開けたら、そのフォルダ内の何もない所をクリックし、

「マウスを右クリック」→「貼り付け」を選択します。

CDexの使い方14

 

すると↓の画面になるので、「はい」をクリック。

CDexの使い方15

 

8、以上で「CDex」のインストールとMP3の音質アップは終了です。

 

CDexの設定方法

まずはCDexを使う前に必要な設定を行いましょう。

 

「CDex」を起動し、上部の「オプション」→「設定」を開いてください。

CDexの使い方16

 

CDexリモートCDDBの設定方法・日本語CDDBサーバーの追加方法

CDexを起動した際に、自動でCDの楽曲名やアーティスト名をインターネット上から検索し、入力してくれるようにするため、まずはリモートCDDBの設定を行いましょう。

 

上部タブから@「リモートCDDB」を選び、A「E-mailアドレス」に適当なアドレスを入れます。次にB「CDDBに自動接続」にチェックを入れます。

これで自動でデータベースに接続し、CD情報が入力されるようになります。

しかし!このままでは「日本語での楽曲情報検索」にあまり対応できません。洋楽中心の方ならこのままでもよいですが、日本語の曲情報を自動で入力したい方は

Cサーバーを追加をクリック。

 

そして「サーバーアドレス」に

freedbtest.dyndns.org」←これをコピーアンドペーストすれば簡単です。

と入力し、「OK」をクリックしてください。

これで日本人アーティストのCDを挿入すれば、自動で日本語の楽曲情報を入力することができるようになります。

 

CDexの曲保存先の設定方法

次にCDexを使用してCDをMP3に変換した際の曲の保存先を設定します。

あらかじめ専用の保存フォルダを作成しておくと便利でしょう。

 

上部の「オプション」→「設定」→「ファイル名」→「トラックデータ保存先」

最後の「トラックデータ保存先」を好きなフォルダに変更しておくことをオススメします。

CDexの使い方18

 

CDexおすすめビットレート設定方法

最後にCDexを使用してCDをMP3に変換する際のビットレートの設定です。ここは重要なので、必ず設定してください!

 

ビットレートとは、簡単にいえばCDexを使用してCDをMP3に変換する際の音質に影響します。ビットレートを高くすれば音質は良くなりますが、データ用量も大きくなります。個人的には人によって求めるビットレートは違うと思いますので、いくつかのビットレートで変換し、自分にあったビットレートを探すのが良いかと思います。

ここでは「CDex」の2通りのおすすめビットレートパターンを載せておきます。

 

■一般の方向けCDexビットレート設定

通常の方なら、このビットレート設定でいいと思います。

 

「オプション」から「エンコーダ」を開きます。

通常ならば「エンコーダ」欄は「Lame MP3 Encorder」が選択されていると思いますが、もしも違っていたら「Lame MP3 Encorder」を選択してください。

 

次に「最小ビットレート」を「192kpps」にします。

一般的には192Kppsに設定しておけば、かなり十分な品質になると思います。

 

次に「音質」を「Normal(q=5)」に設定し、最後に「VBR Method」を「Disabled」にして設定終了!

CDexの使い方19

 

もしもより音質を追及したい方は、「最小ビットレート」を「320kpps」にしましょう。

ほぼCDと同等の音質を得ることができます。

ただ、少しデータ量が大きくなるので、注意してください。

また、それほど音質にこだわらないのであれば、128kppsがデータ用量も少なくなりおすすめです。

 

 

■パソコンでmp3を主に使用し、なるべく音質を良くしたい方向けの設定。

主にパソコンでのみmp3を使用し、音質をなるべく良くしたい方は、以下のようにCDexのビットレートを設定してください。

CDexの使い方20

 

ただし、この可変方式は、車のカーステレオなど、再生機器によっては対応していないないことがあるかもしれないので、注意してください。

 

 

CDexの使い方(CDをmp3に変換する方法)

1、CDをパソコンに入れます

 

2、自動で再生プレイヤーが立ち上がったら、それを止めます。

CCCD(コピーコントロールCD)はよく勝手に立ち上がってきます。

 

3、CDexを起動してください。

今までの設定がきちんとできていて、インターネットに繋がる環境であれば自動でCDの内容が表示されるはずです。

CDexの使い方21

新しいCDやマニアックなCDは表示されないことがありますが、表示されなくても、自分で打ち込むこともできます。

 

4、MP3に変換したい曲を選択します。

複数の曲を指定したい場合は「Ctrl」を押したまま、曲を選択していけばOKです。

 

5、曲を選択したらAをクリックすればmp3ファイルへの変換が始まります。

CDexの使い方22

以上で「CDをMP3に変換」は終了です。めっちゃ簡単ですよね!

 

6、同じようにして、@をクリックすればCDと同じ音質のWAVEファイルを作成することもできます。

ただし、音質は良いですが1曲当たりのデータが大きいので注意してくださいね。

 


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